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採用担当者の声

採用ご担当者様からの声をご紹介します。

「資格を持った意欲の高い人を医療機関は求めています」

ヒューマンリソシア株式会社
メディカル営業部

現在、当社では人材派遣・紹介会社として約300から400程の医療機関とお取引をしており、約600名から700名程度の派遣スタッフが現場で仕事をしています。

現在の医療機関の求人の動向ですが、最近でも医療事務の仕事は求人希望が非常に多く、供給が追いつかず常に人材不足の状況です。
また、病院側が希望する人材というのは決まっていて、事務能力や知識があるのはもちろんですが、特に要望が高いのが「就労意欲の高い人」と「資格を取得している人」です。

意欲が高いからこそ、資格を取得するという考え方もあると思いますが、実際、当社を経由して医療現場で働いている人の7割くらいは資格を持っています。経験をカバーするという点でも資格取得は非常に有利に働きます。

また、法改正に伴って今後、病院間の競争が激しくなることを考えますと、サービスを強化しようという動きはごくごく自然の流れとして出てきます。 つまり、今後、病院側が最も求めてくる人材像として、「ヒューマンスキルの高い人」や「コミュニケーション能力の高い人」はニーズが非常に高くなります。医療現場では一言でいうと「患者さんに対するマナーのしっかりできる人材」です。実際、当社でもお取引をしている医療機関よりホテルや客室乗務員の経験のある人など、接客能力の高い人材を希望する声も聞かれています。

全国医療福祉教育協会主催の実務能力認定試験は、そういった今後の医療現場で必要な要素をしっかり押えてあり、取得した方の現場での評価も非常に高くなっています。これから医療事務や医療秘書での就職を目指す方には、資格取得によってもたらされるメリットは非常に高くなるでしょう。