全国医療福祉教育協会HOME > 試験概要 > よくあるご質問
  • 医科2級医療事務
  • 医科2級医療事務
  • 医療事務OA
  • 電子カルテオペレーション
  • 医師事務作業補助者
  • 看護助手
  • 医療事務認定実務者(R)

よくあるご質問 〜個人で受験される方〜

受験される皆様から寄せられるご質問の中から、よくあるものについてお答えいたします。

実務能力認定試験は就職や仕事にどのように役立てることができるのでしょうか?

就転職時に当該知識やスキルの客観的な証明になります。例えば、医科2級医療事務実務能力認定試験に合格されますと、診療報酬請求に関する知識はもちろん外来および点数算定に関する知識、医療関連法規、制度に関する知識、レセプト作成能力が身についていることを証明することができます。

受験資格はありますか?学校に通っていませんが受験できますか?

受験資格は問いません。しかし、専門的な知識を必要としますので、実務経験をお持ちでない方は、認定機関の対策講座等で学習されてからの受験をお薦めいたします。認定機関はこちら
また、当協会では公式教材や問題集、推奨書籍をご案内しております。

公式教材

医師事務作業補助者 公式教材

看護助手 公式教材

問題集

初級者のための医療事務BASIC問題集2016

※医科2級医療事務、2級医療秘書、医療事務OA、電子カルテオペレーション、医師事務作業補助者の試験の過去問題集

推奨書籍

医科2級医療事務 推奨教材

2級医療秘書 推奨教材

看護助手 推奨教材

どの試験から受験すればいいでしょうか?

受験資格は設けていませんので、どの試験からでも受験することができます。ただし、医療事務OA実務能力認定試験、電子カルテオペレーション実務能力認定試験、および医師事務作業補助者実務能力認定試験は、医療事務の知識を前提にした試験になりますのでご注意ください。

試験会場はどちらになりますか?

・医科2級医療事務・2級医療秘書・医療事務OA・電子カルテオペレーション・医師事務作業補助者・看護助手の各実務能力認定試験

一般受験の方は、受験願書の住所をもとに試験会場を当協会で手配させていただきます。必ずしも、最寄りの認定機関が試験会場となるわけではありませんので、ご了承ください。受験票で試験会場をご確認ください。
団体受験の方は原則として、お申し込みいただいた認定機関が試験会場になります。

・医療事務認定実務者(R)試験

一般受験の方はすべてご自宅での受験になります。
団体受験の場合、通学と通信で会場が異なります。認定機関で通学受講生の方はお申し込みいただいた認定機関が試験会場になります。認定機関で通信受講生の方はご自宅での受験になります。

受験票が届きません。

受験票は試験の10日前頃にお手元に届くようにお送り致します。試験の1週間前になりましてもお手元に届かない場合は当協会へお問い合わせください。
TEL:03-5925-6548
メール:info@iryou-shikaku.jp

合否通知が届きません。

合否通知は合否発表日にお手元に届くようにお送り致します。合否発表から1週間過ぎてもお手元に届かない場合は当協会へお問い合わせください。
TEL:03-5925-6548
メール:info@iryou-shikaku.jp

合格証書の発行に手数料は必要ですか?

手数料はかかりません。合格された方全員に無料で発行いたします。

合格証書の再発行はできますか?

合格証書の再発行はできます。合格証書の再発行には1科目につき1,500円(税込)の手数料をいただきます。詳細はこちらのページの一番下にある「合格証書の再発行」をご覧ください。

インターネットから「受験の申し込み」「願書の請求」「問い合わせ」をしましたが、完了メールが届きません。

受験のお申込、願書のご請求、お問い合わせページから送信いただきました後に、入力いただいたメールアドレスに自動返信の完了メールを配信させていただいております。
万一、完了メールが届かない場合は以下の原因が考えられますので、ご確認の上、大変お手数ですが当協会(e-Mail:info@iryou-shikaku.jp TEL:03-5925-6548)にお問い合わせください。

■メールアドレスの入力間違い
メールアドレスをご記入の際は、間違いが無いか再度ご確認ください。誤記入にお気づきになった場合は、メールにてお問い合わせください。

■メールソフト/ウイルス対策ソフトの機能で迷惑メールに振り分けられる
ご使用のメールソフトやウイルス対策ソフトの設定によって迷惑メールに振り分けられている可能性があります。当協会からのメールを迷惑メールから除外していただくようお願いいたします。
携帯電話のメールをご利用のお客様は、メール受信設定でドメイン拒否をされている場合は解除をお願い致します。ご購入時に初期設定で拒否設定になっている場合もございますのでご確認ください。

■プロバイダの迷惑メールサービスなどでブロックされるケース
メールソフトやウイルス対策ソフトなどの設定に問題がない場合は、ご利用のプロバイダに迷惑メールサービスがあるかどうかをご確認ください。

フリーメールの種類や設定によっては、振り分けられたメールが数日後に自動削除される場合がございます。

■セキュリティソフトによって、迷惑メールとして処理されている
セキュリティソフトをご使用の場合、返信メールを迷惑メールと判断して、「スパムフォルダ」に振り分けられている場合、受信拒否や削除をされている場合があります。
お使いのソフトウェアの設定をご確認ください。

■ご使用のメールサーバーの容量が一杯になっている
メールサーバーの容量が一杯になると、メールの受信ができなくなります。ご確認のうえ、メールサーバーの容量を確保してください。

詳しい方法は、メールアドレスを取得されたプロバイダやフリーメール提供元などにお問い合わせください。

どの科目の試験にも学科問題と実技(記述)問題がありますが、どちらから先に解答しなければならないか、決まりはありますでしょうか?

科目により異なりますので、以下を参考にしてください。
医科2級医療事務:どちらから始めてもかまいません。
2級医療秘書:学科問題が先です。学科問題の解答用紙を回収した後、実技問題の解答用紙を配布します。
医療事務OA、電子カルテオペレーション:実技問題が先になります。実技問題の解答用紙を出力した後、学科問題の解答に移っていただきます。
医師事務作業補助者:どちらから始めてもかまいません。
看護助手:どちらから始めてもかまいません。
試験の前に説明がありますので、ご確認ください。

医療事務認定実務者(R):どちらから始めてもかまいません。

問題用紙は持ち帰ることができますか?

科目により異なりますので、以下を参考にしてください。
医科2級医療事務、2級医療秘書、医師事務作業補助者、看護助手実務能力認定試験の問題用紙は持ち帰り可能です。
医療事務OA、電子カルテオペレーション実務能力認定試験の問題用紙は試験終了時に回収致しますので、持ち帰ることはできません。また、問題の内容を持ち込んだ参考書等に書き写すこともできません。
試験の前に説明がありますので、ご確認ください。

医療事務認定実務者(R)について、在宅受験では、問題用紙を答案といっしょにご返送いただきます。問題用紙をコピーしたり、内容を書き写すのは禁止です。会場受験では、持ち帰り不可です。また、問題の内容を持ち込んだ参考書等に書き写すこともできません。在宅受験の場合、同封の書類で、会場受験の場合、試験の前に説明がありますので、ご確認ください。

履歴書にはどのように記載すればよろしいでしょうか?

特に決まりはありませんが、下記を参考にしてください。
平成28年1月 医科2級医療事務実務能力認定試験合格

持ち込み可能の医科点数表はどこの出版社のものでしょうか?

どちらの出版社のものでも持ち込めます。

団体受験に関するよくあるご質問 〜学校様、教育機関、医療機関のご担当の方 、企業様等の責任者の方〜

受験申込者が1名でも団体受験は可能ですか?

可能でございます。受験申込者数の制限はございません。

認定機関になるには費用はいくらかかりますか?

費用はかかりません。ご登録料、年会費等費用はかかりません。
認定機関様で主に試験の申込と試験当日の受付と試験監督をお願い致します。

特定の教材を使用しなければいけないのでしょうか?

その必要はございません。
ただし、次の2科目には試験対策として、推奨書籍がございますので、参考にしていただければ幸いです。
医科2級医療事務実務能力認定試験
2級医療秘書実務能力認定試験
つぎの2科目については、試験に対応しているソフトがありますので、ご確認ください。
医療事務OA実務能力認定試験
電子カルテオペレーション実務能力認定試験
また、次の2科目は公式教材をご用意しておりますので、ご採用いただきましたら幸いです。
医師事務作業補助者実務能力認定試験
看護助手実務能力認定試験(R)

授業を担当する講師やカリキュラムに条件はありますか?

特別、条件は設けておりません。

最短でどのくらいの期間で認定機関への登録が可能ですか?

早ければお申込みのご返事をいただきましてから2週間ほどでご契約締結が可能です。

認定機関になると継続的に全科目の試験を開催する必要がありますか?

その必要はございません。例えば、年1回、1科目のみの実施でもけっこうです。